【レビュー】日傘 Wpc. IZA Type:Compactをガチ評価!軽量だけど片付けが難しい?

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こんにちわ、ハチです!

ようやく長くジメジメとした梅雨の時期も終わりが見え、いよいよ本格的な夏がすぐそこまでやってきましたね。これから気温がグングン上がると思うと、毎日の通勤や外出が少し億劫になりがちです。

そんな厳しい夏の強い日差しや熱中症対策として、ここ数年で一気に定番化したのが「メンズ日傘」。 私も「今年こそは頼れる相棒を見つけたい!」と思い、SNSや口コミで大人気の日傘「Wpc. IZA(イーザ) Type:Compact(カラー:ブラック)」を購入しました。

今回は、実際に使ってみて分かった驚きのメリットから、「ここはちょっと覚悟しておいたほうがいいかも…!」というリアルな大デメリットまで、包み隠さず本音でレビューしていきます!

Wpc. IZA Type:Compactの特徴:圧倒的なコンパクトさと軽さ!

まず、この「Wpc. IZA Type:Compact」を手にして一番に驚いたのが、その圧倒的なコンパクトさと軽量さです。

スペックとしては以下のような特徴があります。

  • 手のひらサイズのスクエア型(収納時は縦約17cm、横約6.5cm)
  • スマホ並みの軽さ(約220g〜240g)
  • 遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+の完全遮光生地
  • 最高等級(5級)の撥水力で雨の日も使える晴雨兼用

折りたたみ傘にありがちな「丸くて太いシルエット」ではなく、平べったい「スクエア(四角)型」になっているのが最大のポイント。 厚みが抑えられているので、バッグの隙間やリュックのサイドポケットにストンと綺麗に収まります。バッグのシルエットを崩さないスマートさは、ビジネスでもプライベートでも本当にありがたいデザインです。

Wpc. IZA Type:Compactの使い方

使い方はとてもシンプルで、オーソドックスな「手開き式(イージーオープン仕様)」です。

  1. 袋から傘を取り出し、軽く振って生地をほぐします。
  2. 骨をポキポキと手で折る必要はなく、そのまま中央のシャフト(中棒)をカチッと音がするまでまっすぐ押し上げるだけで、スムーズに傘が開きます。
  3. 閉じるときも、引き下げるだけで一瞬で閉じることができます。

開く・閉じるという一連の動作自体は、お出かけ先でもモタつくことなく非常にスマートに行えます。親骨のサイズは53cm(開いた時の直径は約96cm)あり、コンパクトな見た目のわりには、大人の男性でもしっかりと日差しから身を守れるサイズ感です。

リアルな使用感:大満足!…だけど「1つだけ大きなデメリット」が

実際に炎天下の中で使用してみましたが、使用感に関しては「本当に買ってよかった!」と大満足しています。

左UNIQLOの折りたたみ傘 右Wpc 日傘 

圧倒的な遮熱性です

遮熱効果が凄まじく、日傘をさした瞬間に「あ、自分の周りだけ日陰になった」とはっきり体感できるレベルです。直射日光を頭頂部や顔に浴びないだけで、体感温度が下がって汗の吹き出し方が劇的に抑えられます。もうこれ無しでの夏のお出かけは考えられません。

……と、使用中に関しては100点満点なのですが、実は1つだけ、とても大きなデメリットがありました。

それは、「使用後の片づけ(収納)がめちゃくちゃ難しい!!」ということです。

畳むのに時間がかかる&袋に入らない問題

この傘は「信じられないほど小さくまとまる」のが強みですが、それは裏を返せば「それだけ細かく、きれいに折り畳まないと元のサイズに戻らない」ということでもあります。

5段階に細かく折れ曲がる特殊な骨構造と、遮光性の高い厚みのあるしっかりとした生地が使われているため、適当にグルグルッと巻いただけでは、傘がボコボコに膨らんでしまいます。

一応、時間をかけて丁寧に生地の折り目を整えていけば、きれいに畳むこと自体は可能です。しかし、急いでいる時や駅のホームに駆け込む時などは、かなり焦ります。

さらに、きれいに畳めたとしても、今度は「付属の収納袋がジャストサイズすぎて、入れるのが少し大変」という罠が待っています。少しでも畳み方が甘いと、袋の口に引っかかってしまい、ギュウギュウと押し込むような形になってしまいます。

「コンパクトさ」と「片付けやすさ」は、まさにトレードオフの関係なんだなと痛感しました。

Wpc. IZA Type:Compactはこんな人におすすめ!

デメリットも踏まえた上で、この「Type:Compact」は以下のような人に心からおすすめできます。

  • とにかく荷物をミニマムにしたい人 「日傘は持ち歩きたいけれど、バッグの中でかさばるのだけは絶対に嫌だ!」という方には、これ以上ない選択肢です。
  • 普段から小さめのバッグやリュックを使っている人 スクエア型で場所を取らないため、サイドポケットや小さな隙間にすっぽり収まります。
  • 移動中はさしっぱなしで、頻繁に開閉しない人 一度開いたら目的地に着くまで閉じないような使い方であれば、片付けの手間はそこまで気になりません。

逆に、「お店に入るたびに頻繁に開け閉めする」「大雑把にバサッと丸めてカバンに放り込みたい」という方は、同じIZAシリーズでも少しサイズが大きめの「Type:Basic」や、ボタン一つで閉じる「Type:Automatic(自動開閉)」を選んだほうが幸せになれるかもしれません。

まとめ

今回は、新しく購入した「Wpc. IZA Type:Compact ブラック」の本音レビューをお届けしました。

「使用後の片付けや袋への収納に少しコツと時間がかかる」という明確なデメリットはあるものの、それを補って余りある「圧倒的な携帯性の高さ」と「確かな遮熱・遮光性能」を持ったアイテムです。

一度きれいに畳むコツさえ掴んでしまえば、毎日の通勤や外出のクオリティを爆上げしてくれる最強の相棒になってくれます。

本格的な猛暑が始まる前のこの時期、バッグに忍ばせておく「お守り」として、ぜひ皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか?

以上、ハチでした!素敵な夏を過ごしましょう!

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