

1. はじめに:なぜ今、Apple Watchなのか?
12月1日にApple Watch Series 11を購入してから、あっという間に4、5ヶ月が経過しました。 購入の最大のきっかけは「中年期に差し掛かり、体調管理がおろそかになってきたこと」です。健康的な体を取り戻すためのダイエットと、日々の食事管理や運動を**「見える化」**するツールとして導入を決意しました。
2. SE3ではなく、あえてSeries 11(42mm)を選んだ理由
購入にあたり、コスパの良いSE3ともかなり迷いました。しかし、比較検討した結果、以下の点でSeries 11に軍配が上がりました。
- バッテリー持ちの違い
- ベゼル(画面の縁)の細さ
- 本体の厚さの違い(約1mm)
毎日身につけるものだからこそ、この1mmの厚さの違いや画面の広さは使い勝手に大きく影響します。また、私は手首が細め(ガリガリ)なため、サイズは42mmのアルミニウムケースモデルを選択しました。実際の装着感も腕にぴったり馴染んでおり、最適な選択だったと感じています。
3. 4〜5ヶ月使ってわかった!Apple Watchが「最高」な理由
一言で言うと「最高」です。日々の生活になくてはならない存在になりました。
- 腕時計としてのカッコよさとカスタマイズ性 気分や用途に合わせて文字盤を変えられるのはもちろん、安価なサードパーティ製ベルトも豊富です。仕事の時と休日の遊びに行く時でバンドを付け替えるなど、ファッションアイテムとしても楽しめます。
- iPhone 17との完璧な連携 所持しているiPhone 17との連携が非常にスムーズで、細かい情報まで手元でくまなく確認できます。
- モチベーションを爆上げする「フィットネスリング」 一番のお気に入りはフィットネス機能です。文字盤に常に消費カロリーや運動時間(例えば、500KCAL目標に対する現在値など)を表示させておくことで、日々の活動量が一目でわかります。最近始めた筋トレでもワークアウトアプリを活用しており、自分を鼓舞し、モチベーションを維持する最高のパートナーになっています。
- 仕事でも活躍する「メモアプリ」 最近はApple Watch単体でもメモアプリが使いやすくなり、仕事中の「ちょっとした一瞬のメモ」を手元でサッと残せるのが非常に便利です。
4. 購入前に知っておきたい!Apple Watchのデメリット
メリットばかりではなく、実際に毎日使っているからこそ感じるリアルなデメリット(悩み)もお伝えします。
- 傷や汚れに神経を使う 背面にION-Xガラスなどが使われており美しい反面、とにかく傷には敏感になります。将来的な売却を考えると、無駄に神経を使ってしまうのはiPhone同様の悩みです。
- バッテリーの持ちに対する不安 Series 11で改善されたとはいえ、朝100%の状態で出発しても、仕事が終わって帰宅する頃には60%程度になります。もし充電を忘れて寝てしまうと翌日はかなり厳しくなります。私はモバイルバッテリーを持たない派なので、いざという時のバッテリー切れにはヒヤヒヤします。
- Apple Watchへの「依存」 情報収集や記録のために「常に着けていないといけない」という縛りが生まれます。家の中でも装着し続ける必要があり、外出時にお気に入りの他のアナログ時計を着ける機会が激減しました。「健康管理のためにどこかで割り切る」ことが大切だと感じています。
5. まとめ:それでも使い続ける理由
いくつかのデメリットはあるものの、それを補って余りあるメリットの恩恵を受けており、現在のところ毎日大満足で愛用しています。中年からの健康管理やダイエットを考えている方には、間違いなくおすすめできるデバイスです。
今後の記事では、実際に私が使っている**「おすすめアプリ」や「画面のレイアウト(コンプリケーションの配置)」**など、より具体的な使いこなし術を紹介していきたいと思います。お楽しみに!


コメント